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カルチェラタンの最新情報をお届けします

留学中に芸術に触れる

当絵画教室の生徒さんのなかには、海外からの留学生や、駐在で日本にお住いの方や、そのお子さんなども数名いらっしゃいます。そのなかのひとり、今年2月に入会していただいた、龐 方圓(ほう ほうえん)さんにインタビューを行いました。

―出身地はどちらですか?
龐 方圓さん(以下、Hさん):浙江省台州市天台県です。



―カルチェ・ラタン入会のきっかけは?
Hさん : 名古屋市内の大学で心理学を学ぶために留学中で、カリキュラムは既に修了しています。4月初旬に帰国することは決まっていますが、残り2カ月、アルバイトの勤務以外は比較的自由に時間を使えます。せっかく日本に滞在しているので、別なことにも取り組み、限られた時間をより有意義に過ごしたいと思ったからです。
 それに、絵画を習った経験はありませんが、手を動かして細かい作業をすることが好きなんです。黙々と手を動かすことにより、だんだんと集中力が上がってきて、心静かになっていく時間を感じられる、それが好き。ですから、カルチェ・ラタンでは短期間で上達することにこだわり過ぎず、むしろこういう静かな時間を楽しみたいと思っています。


真剣にモチーフを見つめて、速いテンポで描き進めています。


小さな花びらの1枚1枚、丁寧に形をとっています。


―日本の美術や芸術に興味はありますか?
Hさん : はい、あります。実は、日本に来てから美術に関心を持ち、美術館に足を運ぶようになりました。最近では、気になる展示会のチケットを買って、隙間時間ができたらすぐ行けるように、いつも財布の中に入れています。館内にあるライブラリーも面白いですね。

―日本の場合、小・中学校で週1回程度の図画工作や美術の授業があります。学校によりますが、美術の授業が少ない高校もあり、年齢があがるにつれて美術や創作に関わる時間が減っています。中国ではいかがですか。
Hさん : 中国もほぼ同じですね。高校では美術の授業が一切なく、将来絵画を職業とする人だけが専門の学校へ学びに行きます。ただ、中国では日本の漫画やアニメが大人気なので、すらすらとキャラクターを描ける人はわりと多いですよ。
 また、中国の地域にもよりますが、絵画よりも書道、油絵よりも水墨画の教育に力を入れている小・中学校が多いように感じます。

―ありがとうございました。


帰国後も時々はカルチェ・ラタンでの日々を思い出してくださいね。


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アート倶楽部カルチェ・ラタン
名古屋市千種区池下町2-28, 052-751-8033
絵画教室(洋画・日本画・水彩画・デッサン)、ギャラリー、
フレンチレストラン、カフェ、ワインバーに屋上テラスを備えた芸術複合施設
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カルチェ・ラタン池下

東山線 池下駅 徒歩1分

所在地
〒464-0066 名古屋市千種区池下町二丁目28番

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