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【絵画教室ブログ】デッサン手順解説


こんにちは、金曜日15時半〜18時半クラス担当の粕谷です。

今回は、ホオズキとビー玉の鉛筆デッサンの描き方を紹介します。

数ヶ月前にデッサンを始めた生徒さんのお手本として描きました。
初心者さんが少しレベルアップした課題として、二つの異なる質感のモチーフの組み合わせに挑戦してみるのも良いかと思います。



まずは、モチーフの配置を決めます。
複数モチーフの場合は、前後を分かりやすく配置すると描きやすいです。



3Bの柔らかい鉛筆で、あたりを付けます。
構図、モチーフの大きさ関係、大きな陰影を意識しています。



陰影になる部分をティッシュでこすって、鉛筆のタッチを抑えます。
ホオズキのシワやビー玉の模様などの細かい当たりも付けていきます。



光が当たっているところや、手前などのポイントになる部分から少しずつ描き込んでいきます。
描き込んだところに合わせて、陰影を足していきます。

最初は細かくなりすぎず、大きな立体や光と陰も意識しながら進めます。



今回のポイントである、質感の違いを意識して描き込みます。
ホオズキのザラザラ、カサカサした質感は、鉛筆のタッチと画用紙の目を活かして描きます。
ビー玉は、ガラスに当たった光特有のキラッと白い光を丁寧に捉えます。

二つの前後関係を表現するために、ホオズキのキワを強め、調整します。
モチーフから落ちる影をよく観察して仕上げ、全体感を確認して完成です。

簡単な手順とポイントの解説ですが、教室ではさらに立体の描き方や、鉛筆の使い方など丁寧に指導いたします。


どんな習い事をしようか悩まれている社会人の方や学生の方。
ぜひ「アート」を趣味にしてみてはいかがでしょうか?

体験に必要なスケッチブック・画材などはこちらでご用意致しますので手ぶらでお越しいただけます。

教室の料金プランやスケジュールはこちらからリンクしています

※「90分間無料デッサン体験」・「洋画/日本画アトリエ見学」につきましては
下記の受付までお気軽にお問い合わせください!
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名古屋市池下の絵画教室 アート倶楽部カルチェ・ラタン  
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名古屋市千種区池下町2-28, 052-751-8033  
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