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【速報】2022年9/1(木)〜第107回再興院展始まりました!入選作家一覧や巡回展スケジュールも掲載


再興第107回院展(通称:秋の院展)開幕
アート倶楽部カルチェ・ラタンの日本画教室の講師も多数入選

こんにちは、アート倶楽部カルチェラタン事務局です。

本日、正午に日本美術院公式ホームページにて
2022年再興第107回院展の入選者の発表がありました。

入選者一記載の情報を元に、当館の日本画講師の先生方のご紹介ページへ移動できるようにリストにしましたので、ぜひ講師の先生を選ばれる際の参考になさってください。

2022年・院展(再興第第107回院展)入選者一覧

※下記のリストは、日本美術院のホームページ(https://nihonbijutsuin.or.jp)に公表されている情報を元に作成しています。

※入選者のリンクから、アート倶楽部カルチェ・ラタンで日本画教室を開講している各講師の紹介ページへ移動できます。


浅野 忠(あさの ただし)「湖面」
浅野 英明(あさの ひであき)「待つ」
芦田 竜太郎(あしだ りゅうたろう)「森閑」
阿部 任宏(あべ ただひろ)「ノスタルジア」
安部 温(あべ はる)「天神山山道(安中)」
荒井 孝(あらい たかし)「花火」
新井 政明(あらい まさあき)「行き交う時間」
荒木 恵信(あらき けいしん)「係留の間」
阿良山 早苗(あらやま さなえ)「天ノ窓」
安栄 容子(あんえい ようこ)「北の湿地で」


井頭 康(いがしら やすし)「水路」
池上 望月(いけがみ みづき)「僕らの廻り」
池田 早智(いけだ さち)「幕間」
石村 雅幸(いしむら まさゆき)「不撓の樹」
伊勢 淳(いせ じゅん)「空花」
伊東 佐智代(いとう さちよ)「綻び」
稲員 頼子(いなかず よりこ)「光の刻」
岩田 明子(いわた あきこ)「盛夏」
岩谷 晃太(いわたに こうた)「線とトンネル」
岩永 てるみ(いわなが てるみ)「空の青、底の青」
岩波 昭彦(いわなみ あきひこ)「響」


上田 泰徳(うえだ やすなり)「白波寄せて」
上野 高(うえの たかし)「彷徨う」
宇城 翔子(うしろ しょうこ)「而今」
臼井 良子(うすい りょうこ)「星物語」
内山 尚己(うちやま なおみ)「遠い記憶」
浦上 義昭(うらがみ よしあき)「華厳」



江藤 紀世(えとう きよ)「引き潮」


大石 朋生(おおいし ともお)「霹靂の樹」
大河原 典子(おおかわら のりこ)「彼女の憂鬱」
大河原 秀樹(おおかわら ひでき)「夏の静寂」
大木 友美(おおき ゆみ)「浅春Ⅱ」
大久保 智睦(おおくぼ ともむつ)「Grow」
大島 婦美枝(おおしま ふみえ)「歳月」
大瀬戸 文子(おおせど ふみこ)「佇む」
大村 有香(おおむら ゆか)「零るる」
大矢 亮(おおや あきら)「散華」
大矢 十四彦(おおや としひこ)「聖堂」
大矢 夏目(おおや なつめ)「北の親子」
岡田 眞治(おかだ しんじ)「時空を駆ける」
岡部 巌(おかべ たかし)「夏蔭」
小川 国亜起(おがわ くにあき)「慈光」
奥川 夏妃(おくかわ なつき)「生まれ変わる命」
奥田 詠子(おくだ えいこ)「日の出前の壮美な森」
奥村 佳世子(おくむら かよこ)「神獣のいる聖域」
小田切 恵子(おだぎり けいこ)「根」
小田原 千佳子(おだわら ちかこ)「光陰」
鬼塚 堅太(おにつか けんた)「阿蘇」
小野寺 啓(おのでら ひらき)「胡桃の木陰」
御守 未來(おんもり みき)「湖風」


加来 万周(かく ばんしゅう)「形状」
柏谷 明美(かしわや あけみ)「行先」
勝又 優(かつまた ゆう)「アロエの庭」
加藤 厚(かとう あつし)「髙嶺の薫風」
加藤 裕子(かとう ひろこ)「武蔵野」
角島 直樹(かどしま なおき)「大護摩の刻」
角野 千佳子(かどの ちかこ)「六月」
金澤 尚武(かなざわ しょうぶ)「憂鬱な雨」
金子 洋平(かねこ ようへい)「Dense」
神谷 恵(かみや めぐみ)「寄る辺の星」
狩俣 公介(かりまた こうすけ)「走馬灯」
川﨑 麻央(かわさき まお)「音楽室は根の国」
川島 優(かわしま ゆう)「Stacked」
河本 真里(かわもと まり)「百草の花」
神田 妙美(かんだ たえみ)「Pg.de」
神田 良子(かんだ よしこ)「20万年の歳月」


北村 典子(きたむら のりこ)「On」
木下 武(きのした たけし)「翠淵」
木下 千春(きのした ちはる)「陀羅尼」
君田 和子(きみた かずこ)「咲く花の音」
木村 和男(きむら かずお)「海精の泉」
木村 直広(きむら なおひろ)「ひそむきらめき」


窪井裕美 (くぼいひろみ)
桑原 武史(くわはら たけし)「夢花火」


顧洛水 (こらくすい)「画室」
河野 修一(こうの しゅういち)「明日へ」
小島 和夫(こじま かずお)「祈りの壁」
後藤 順一(ごとう じゅんいち)「兆」
後藤 紳也(ごとう しんや)「蘇州心象」
小畑 薰(こばた かおる)「緑陰」
小林 司(こばやし つかさ)「河童」
小林 道子(こばやし みちこ)「風光る」
小松原 彩瑞(こまつばら あづ)「虚空の景色」
近藤 仁(こんどう ひとし)「カラクリ」


齋藤(勝正 さいとう)「かつまさ」
西藤 哲夫(さいとう てつお)「狙う」
齋藤 愛未(さいとう まなみ)「風に立つ」
齋藤 竜太(さいとう りょうた)「春告草」
酒井 龍一(さかい りゅういち)「HIDEAWAY」
坂根 輝美(さかね てるみ)「想うほど」
佐藤 悟(さとう さとる)「静日「じゅんさい摘み採り」」
澤村(志乃武 さわむら)「しのぶ」


芝 康弘(しば やすひろ)「陽だまりの中で」
澁澤 星(しぶさわ せい)「Water」
澁谷 祥子(しぶや さちこ)「揺らぐ」
渋谷 眞希(しぶや まき)「憂愁」
島田 滋(しまだ しげる)「序曲」
下田 博子(しもだ ひろこ)「お祈りに来た蝶々」
白井 進(しらい すすむ)「山脈」
新生 加奈(しんじょう かな)「心音譜」


末岡瑞貴 (すえおかみずき)
菅原 美惠子(すがわら みえこ)「ガラスの舟」
杉浦 均(すぎうら ひとし)「明くる」
杉山 寒月(すぎやま かんげつ)「蔵王」
杉山 紅(すぎやま こう)「あきのいろ」
鈴木 恵麻(すずき えま)「夜語り」
鈴木 一枝(すずき かずえ)「振動」
鈴木 広太(すずき こうた)「千寿菊」
鈴木 さよ子(すずき さよこ)「迷い道」
鈴木 ちか子(すずき ちかこ)「華燭の花」
鈴木 博稀(すずき ひろき)「回る」
鈴木 ひろ子(すずき ひろこ)「ひるねの時間」
鈴木 靖代(すずき やすよ)「祠」
須田 健文(すだ たけひろ)「月光」


瀬戸口祐佳 (せとぐちゆか)


曹テイテイ (そうていてい)


髙田峻典 (たかだしゅんすけ)
髙田 久惠(たかだ ひさえ)「心層」
髙橋 孝子(たかはし たかこ)「閑日」
髙橋 俊子(たかはし としこ)「生きる」
髙橋 博幸(たかはし ひろゆき)「氷瀑(払沢の滝)」
髙幣 佳代(たかへい かよ)「見送りの刻」
竹内 榮次(たけうち えいじ)「植物園」
竹内 滋祇(たけうち しげき)「蓮華洞」
竹澤 弘之(たけざわ ひろゆき)「小糠雨」
竹田 ゆう子(たけだ ゆうこ)「枯蓮(立田村)」
竹原 美也子(たけはら みやこ)「今日をむだづかい」
武部 雅子(たけべ まさこ)「COMPLETE」
田籠 由美子(たごもり ゆみこ)「精霊の森」
田島 亨(たじま とおる)「Adagio」
多田 朱里(ただ あかり)「天災地変」
田中 宏明(たなか ひろあき)「霞」
田中 百合子(たなか ゆりこ)「蛙の鳴声」
谷 善徳(たに よしのり)「鳥越の古道」
玉井 伸弥(たまい しんや)「たゆたふ」


辻村 和美(つじむら かずみ)「逢いに行く道」


手塚 華(てづか さやか)「じっと」
手中 道子(てなか みちこ)「蒼」
寺田 篤正(てらだ とくまさ)「雨の中、永遠の時間」


土居 三曜子(どい みよこ)「城郭」
樋田 礼子(といだ あやこ)「井の頭(7)」
東儀 恭子(とうぎ きょうこ)「切り出された牛」
遠山 泉美(とおやま いずみ)「翠雨」
徳井 正明(とくい まさあき)「結」
德永 昇(とくなが しょう)「深山の冬木立」
戸倉 英雄(とくら ひでお)「龍の庭」
戸津 信子(とづ のぶこ)「夜明けの祈り」
豊野 芳子(とよの よしこ)「秋憬」


仲 裕行(なか ひろゆき)「日出ずる国へ」
中井 一郎(なかい いちろう)「浜道黎明」
中井 香奈子(なかい かなこ)「翼をください」
永井 健志(ながい たけし)「幽庭」
中内 共路(なかうち ともみち)「Arcadia」
中尾 泰斗(なかお たいと)「かそけきこえたち」
中神 敬子(なかがみ けいこ)「夏の夢」
長瀬 香織(ながせ かおり)「星霜」
永田 恭子(ながた きょうこ)「龍城通り」
中原 成子(なかはら せいこ)「収穫の朝」
中村 瞭佑(なかむら りょうすけ)「聖者の行進」
中本 雅(なかもと みやび)「無常」
永吉 秀司(ながよし ひでし)「イニシエノカケラ」
並木 功(なみき いさお)「汐風」
並木 秀俊(なみき ひでとし)「金孔雀」


新倉 嘉江(にいくら よしえ)「霧の中」
新美 三千代(にいみ みちよ)「冬の日」
西岡 一義(にしおか いちぎ)「鶴鳴く朝」
西岡 悠妃(にしおか ゆうひ)「まほろば」
西澤 秀行(にしざわ ひでゆき)「音色」
日塔 さえみ(にっとう さえみ)「刻」


野邊 ひろみ(のべ ひろみ)「響き」


橋岡 昭男(はしおか あきお)「集」
橋本 光博(はしもと みつひろ)「流転」
長谷川 万秩子(はせがわ まちこ)「祀る」
蜂須 瑚々(はちす ここ)「弔い」
八谷 真弓(はちや まゆみ)「一隅」
初瀨 博輝(はつせ ひろき)「不自然な自然」
波根 靖恵(はね よしえ)「さっきのお手紙」
馬場 薗花(ばば そのか)「春の野」
早川 圭子(はやかわ けいこ)「水辺」
林 信吾(はやし しんご)「寂静」
速水 敬一郎(はやみ けいいちろう)「四万」
伴 鈴子(ばん すずこ)「朝涼」


久松 雅枝(ひさまつ まさえ)「風韻」
檜森 勢津子(ひもり せつこ)「成長点」
平片 仁也(ひらかた じんや)「はざまで」
平末 初子(ひらすえ はつこ)「笹原の径」
平野 博士(ひらの ひろし)「きょうも晴れ」
平野 義文(ひらの よしふみ)「春の鼓動」
平林 貴宏(ひらばやし たかひろ)「本に似た迷路と女のふりをする」
廣瀨 貴洋(ひろせ たかひろ)「昇龍」
廣田 晴彦(ひろた はるひこ)「不揃な断片は其々の役割に応じ」
廣藤 良樹(ひろふじ よしき)「接点」


深見 早苗(ふかみ さなえ)「彩歩」
福田 彩乃(ふくだ あやの)「夢現」
藤井 聡子(ふじい さとこ)「きざし」
藤城 正晴(ふじしろ まさはる)「有為転変」
藤田 和美(ふじた かずみ)「その、先」
藤原 弘文(ふじわら ひろふみ)「春光」
藤原 まどか(ふじわら まどか)「水辺」
渕田 邦明(ふちた くにあき)「朝霧の街」
古谷 照美(ふるや てるみ)「柔らかな雨」


祝 洋子(ほうり ようこ)「晩夏」
星野 友利(ほしの ともとし)「出現」
本田 貴哉(ほんだ たかや)「ある日」


牧田 宏之(まきた ひろゆき)「緩む朝」
牧野 香里(まきの かおり)「Turkey's」
牧野 環(まきの たまき)「よ」
増田 幸子(ますだ さちこ)「白い刻」
升野 琴絵(ますの ことえ)「様」
松浦 主税(まつうら ちから)「輝煌」
松岡 歩(まつおか あゆむ)「市場」
松川 華子(まつかわ はなこ)「深海の或る処」
松下 明生(まつした あきお)「イーストサイドの摩天楼」
松下 雅寿(まつした まさとし)「雨後」
松竹 幸子(まつたけ さちこ)「海岸の片隅」
松村 侑紀(まつむら ゆき)「DISCO」
丸山 國生(まるやま くにお)「朝霞むカルカータ」


三浦 愛子(みうら あいこ)「羊飼い」
三浦 長悦(みうら ちょうえつ)「遠き想い」
三沢 英伍(みさわ えいご)「ワタリガニ」
三品 太智(みしな たいち)「イチジク畑」
水越 由喜(みずこし ゆき)「古樹」
水野 淳子(みずの じゅんこ)「嘘をついた日」
水見 剛(みずみ たけし)「空に耀く」
宮崎 美子(みやざき よしこ)「虚」
宮澤 孝恵(みやざわ たかえ)「pack」
宮治 綱(みやじ こお)「賑」
宮下 真理子(みやした まりこ)「ひとときの安らぎ」


武蔵原 裕二(むさしはら ゆうじ)「いつも一緒に」
村上 明花里(むらかみ あかり)「誘いの帷」
村上 里沙(むらかみ りさ)「星鏡」
村松 航汰(むらまつ こうた)「ゆめ、うつつ」


妻鳥 健(めんどり たけし)「小さな森」


本地 裕輔(もとじ ゆうすけ)「栄・夜景遠望」
森 通(もり とおる)「秋惜しむ」
守 みどり(もり みどり)「玄鳥至」
森 友紀恵(もり ゆきえ)「沿う」


安原 成美(やすはら しげみ)「オタカラコウ」
矢動丸 惠美子(やどうまる えみこ)「裏通り」
谷中 武彦(やなか たけひこ)「風の道」
栁沢 優子(やなぎさわ ゆうこ)「群舞破蕾」
山浦 めぐみ(やまうら めぐみ)「Garden」
山岡 巻人(やまおか まきと)「冬空の行方」
山口 貴士(やまぐち たかし)「方舟」
山﨑 佳代(やまざき かよ)「Prima」
山田 美知男(やまだ みちお)「地の渦」
山田 雄貴(やまだ ゆうき)「降りそそぐ花」
山梨 千果子(やまなし ちかこ)「枝々の行方」
山本 小夜子(やまもと さよこ)「秋日和」
山本 真一(やまもと しんいち)「久遠」


幸 亮太(ゆき りょうた)「宵迷い」


楊 喩淇(よう ゆき)「短夜」
吉家 研二(よしいえ けんじ)「蝕」
吉澤 光子(よしざわ みつこ)「蔓草」
吉田 圭一郎(よしだ けいいちろう)「郷愁」
吉田 侑加(よしだ ゆか)「reflection」
吉原 拓弥(よしはら たくや)「漸」
吉村 佳洋(よしむら よしひろ)「浄化」


龍 周毅(りゅう ひろき)「Liminal」


渡邉 美喜(わたなべ みき)「白い旋律」
綿引 はるな(わたひき はるな)「海神」
藁谷 剛巳(わらや たけみ)「籔」
王 培(わん ぺい)「相和」

再興107回院展(通称:秋の院展)東京都美術館で始まる

2022年 9月1日(木)追記

いよいよ、本日より[東京都美術館]にて再興第107回院展が始まりました!
アート倶楽部カルチェ・ラタンの日本画講師も多数、再興第107回院展に出品しております。

お近くにお越しの際はぜひ、東京都美術館にお出かけくださいませ!

以下 日本美術院HPより展覧会情報を抜粋

開催情報

会期
2022.09.01(木)〜 2022.09.17(土)

開催時間
9時半~16時半(17時半閉場) *最終日は、入場12時まで、13時閉場となります。 *9月5日休館日

会場
東京都美術館 ロビー階 第1~4展示室

入場料
一般:1,000円、70歳以上:800円 *大学生以下無料

主催
日本美術院

再興第107回院展(通称:秋の院展)の全国巡回スケジュール

院展は全国を巡る巡回展です。
約一年をかけて全国各地の都市で開催されます。
巡回展の予定をリストアップしますので、観覧計画の参考にされてください。

再興第107回院展 東京展

開催情報
・会期 :2022.09.01(木)〜 2022.09.17(土)
・開催時間 :9時半~16時半(17時半閉場) *最終日は、入場12時まで、13時閉場となります。 *9月5日休館日
・会場 :東京都美術館 ロビー階 第1~4展示室
・入場料 :一般:1,000円、70歳以上:800円 *大学生以下無料
・主催 :日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は無い模様

再興第107回院展 大阪展

開催情報
・会期 :2022.09.28(水)〜 2022.10.03(月)
・開催時間 :
・会場 :阪急うめだ本店
・入場料 :未公開
・主催 :日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 島根(東)展

開催情報
会期 :2022.10.08(土)〜 2022.10.30(日)
・開催時間 :未公開
・会場 :足立美術館
・入場料 :未公開
・主催 :足立美術館、山陰中央新報社、TSKさんいん中央テレビ、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 名古屋展

開催情報
・会期 :2022.11.26(土)〜 2022.12.04(日)
・開催時間:10時〜18時
・会場 :松坂屋美術館
・入場料 :一般700円・高大生500円
・主催 :松坂屋美術館、中日新聞社、東海テレビ放送、日本美術院
・特記事項:再興第107回院展 つなぐ、にっぽん美術『キヤノン綴プロジェクト』
      特別講演『古典から現代へつなぐ』
      体験講座『さわってみよう日本画』『つなぐにっぽん美術作品鑑賞ツアー』

再興第107回院展 京都展

開催情報
・会期 :2022.12.13(火)〜 2022.12.18(日)
・開催時間:未公開
・会場:京都市京セラ美術館
・入場料 :未公開
・主催 :京都新聞、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 岡山展

開催情報
・会期:2023.01.02(月)〜 2023.01.15(日)
・開催時間:未公開
・会場:岡山市・天満屋
・入場料:未公開
・主催:山陽新聞社、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 広島展

開催情報
・会期:2023.01.19(木)〜 2023.01.31(火)
・開催時間:未公開
・会場:広島市・福屋
・入場料:未公開
・主催:中国新聞社、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 富山展

開催情報
・会期:2023.02.04(土)〜 2023.02.19(日)
・開催時間:未公開
・会場:富山県民会館美術館
・入場料:未公開
・主催:富山県民会館、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 横浜展

開催情報
・会期:2023.03.24(金)〜 2023.04.16(日)
・開催時間:未公開
・会場:そごう美術館
・入場料:未公開
・主催:そごう美術館、神奈川新聞社、tvk、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 島根(西)展

開催情報
・会期:2023.05.27(土)〜 2023.06.18(日)
・開催時間:未公開
・会場:今井美術館
・入場料:未公開
・主催:今井美術館、山陰中央新報社、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません

再興第107回院展 茨城五浦展

開催情報
・会期:2023.06.23(金)〜 2023.07.17(月)
・開催時間:
・会場:天心記念五浦美術館
・入場料:
・主催:茨城県天心記念五浦美術館、日本美術院
・特記事項:院展会場でのギャラリートークや日本画のワークショップなどのイベントの予定は公開されていません



春の院展の様子

今年、2022年(令和4年度)の春に開催された「第77回春の院展 名古屋展」の様子は以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.quartier-latin.jp/art/blog/exhibition/entry-2142.html


また、画像をクリックすると第77回春の院展名古屋展の様子をご覧いただけます。


画像をクリックするとアート倶楽部カルチェ・ラタンのYouTubeチャンネル掲載の動画が開きます。




ちょっと一息コラム


院展とは?日展とは?


院展とは?日展とは?

院展とは

院展は日本を代表する"日本画"の公募展で、公益財団法人日本美術院が主催しています。

2022年で107回目を迎えます。
公益財団日本美術院が1898年に創立し、120年以上の歴史があります。

はじまりは、岡倉覚三(岡倉天心)の美術論に賛同した橋本雅邦、横山大観、菱田春草らが美術研究団体を東京台東区の谷中に設立し、数々の文化勲章受賞者も輩出してきました。

院展創設者 岡倉天心の問いかけ

岡倉天心の著書『茶の本(The Book of Tea)』によると、その思想は『横山くん、日本画で空気を描くことはできないか?』というものでした。この問いに対し横山大観、菱田春草らが『朦朧体(もうろうたい)』を使った絵画を発表します。

それまでの日本画では、『鉤勒(こうろく)』(輪郭線)を用いた表現が多かったのですが、この岡倉の問いかけが「空気」や「空間」を描くために『輪郭』を描かないことでそれまでの日本画と違った表現の誕生へと導きました。

現代の日本画では『調子』を使った表現はよく見られますが、これらも元を辿れば横山大観や菱田春草の残した遺産と言えるかもしれません。

『春の院展』と『秋の院展』

院展は、『春の院展』と通称『秋の院展』と年に2回開催され、東京を皮切りに全国を巡回する巡回展です。『春の院展』は、当初試作展として始まった経緯があり、『秋の院展』に比べて50号と作品サイズも小さいので制作や搬入出の負担が軽く、150号の『秋の院展』に比べて応募者が若干多いようです。全国から多数の応募があり、日本画を描く人にとっては院展に入選することが一つの大きな目標となっていることも少なくありません。

院展の応募資格

日本画作品で既定のサイズであれば、誰でも応募することができます。
院展の作品は半抽象的な作品から具象まで幅広い作品が多数入選しています。
また、春の院展はS40号や春の院展縦長サイズと、秋の院展に比べて作品サイズが小さいので、画家として活動をしていなくても、絵画教室やご自宅などで1年間しっかりと春の院展に取り組んで見事に入選をされる方も見えます。基本的には誰にでも応募資格があります。大きな目標に挑戦するのもいいですね!

院展に入選したら

院展に入選したり、各種賞を受賞すると院展内で「研究会員」、「院友」、「特待」、「招待」、「同人」と、入選歴・受賞歴に伴って称号が付与されます。


研究会員
春または秋の院展に初入選すると、所定の手続きを経て「研究会員」となります。


院友
秋の院展に3回入選すると「院友(いんゆう)」となります。入選回数に春の院展への入選回数はカウントされません。
芸術大学に通う学生の中には、在学中に秋の院展に3回入選して院友になることも珍しくはありません。  


特待
院友から先は、数回の入選回数を重ねるだけでは次の「特待」にはなりません。
入選するだけでも大変な競争を勝ち抜く必要がありますが、特待は一筋縄では行きません。
秋の院展には、日本美術院賞(通称:大観賞)と、奨励賞という2種類の賞が用意されていますが、「特待」に推挙されるには日本美術院賞1回または奨励賞を4回受賞してはじめて推挙されます。もしくは、秋の院展に20回入選することによる推挙もあります。

なお、2022年現在でアート倶楽部カルチェ・ラタンの日本画教室の講師で、「特待」の講師は2人。
愛知県立芸術大学教授の岡田眞治先生と、准教授の吉村佳洋先生です。


招待
「特待」の次は「招待」。
「招待」には、日本美術院賞を2回受賞するか、もしくは同賞を1回と奨励賞10回の受賞で推挙されます。
招待になると、春の院展、秋の院展共に審査を経ずに入選することができるようになります。いわゆる無鑑査となります。
※無鑑査は、上記招待以外にも条件が揃えば無鑑査になることがあります。


同人
「同人」は、入選者、受賞者を選ぶ審査する立場で、もちろん審査を経ずに院展に出品でき、規定サイズによらず自由なサイズの作品を出品することができるようになります。
同人は日本美術院を運営する構成員でもあり、日本美術院の会議など院展の運営に深く携わることとなります。
日本美術院は公益財団法人なので、その構成員である同人は一作家以上の責務を負う立場となります。
同人は、毎年同人で構成される会議で「招待」の中から推薦され、投票によって新たな同人が決められます。


日展とは

2022年現在の『日展』は、「公益社団法人日展」が運営する美術団体です。正式名称は『日本美術展覧会』ですが日展の名前で親しまれています。
院展と同じく100年以上の歴史をもつ公募展です。

日本画の公募展の『院展』に対し、『日展』は、日本画・洋画・彫刻・工芸・書の5つの部門があり、幅広い芸術作品を鑑賞することができるます。

1907年に国主導で『官展』として始まり、当初は日本画・洋画・彫刻の3部門で構成されていました。
日本画では日本を代表する東山魁夷・高山辰雄・杉山寧・竹内浩一がいます。また現在では土屋礼一・長谷川喜久も活躍しています。
日展はさまざまな部門があるので鑑賞者にとってもさまざまな美術に一度にふれられるため全国にファンの多い展覧会です。

院展と日展、その共通点と違い

院展と日展の共通点

  • 院展は「同人」、日展は「会員」の審査を経て入選した作品のみが会場に展示される。
  • 会場は東京をはじめとして全国各地を巡回する。
  • 入選作と受賞作品が毎年審査によって決められる。
  • 賞や入選を重ねていくことで、会員や同人(審査・運営側)になることがある。
  • 全国の画商が、毎年の入選者を見て個展・グループ展を企画することがある。
  • 秋の本展は100号以上を制作

院展と日展の違い

審査員の判断が展覧会の方向性を決めるために入選作品の傾向に若干の違いがあるが、良い作品が入選することはどちらの会も同じ。
岩絵具の粒子の番手が院展は細かいものが若干多い傾向。日展は番手が大きいものが多い傾向。(あくまで傾向で、作品のテーマなどによって異なります)

(2022年12月・追記)以下 日本美術院の公式HPより抜粋

●地域連携教育プログラム においてカルチェ・ラタン池下の講師も関わらせていただきました。

日本美術院は、全国に諸員1371名(令和2年7月)を有し、100年以上にわたり全国公募「院展」の企画運営を行い、公益法人として日本画家の育成や、巡回展を通して地域文化の振興に寄与すべく活動しております。
愛知県におきましても、令和元年度より日本美術院所属作家による出前授業という形態で活動をしております。
今回は弥冨市立弥冨北中学校の1・2年生、合計259名の方に岩絵具と膠による日本画の制作を体験していただきました。
良く聴く音楽から好きな一曲を選び、その曲をワークシートを通して分析します。
日本画画材、描き方などの説明や実演の後、その分析をもとに岩絵の具を使って絵画作品
を描くというものです。はじめての岩絵の具を扱いながら、目に見えない音楽を具現化す
ることに意欲的に取り組んでくださいました。再興院展名古屋展の松坂屋美術館において、それらの作品を展示いたしました。
コロナ禍にも関わらずご参加いただき、誠にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

◇事業概要:
地域連携教育プログラム
「岩絵の具と膠で日本画を描こう!」―音楽を抽象表現しよう!―
実施日:令和4年9月14日(水)、15日(木)
実施校:弥冨市立弥冨北中学校の1・2年生  合計259名
主催:公益財団法人日本美術院
協力:愛知県立芸術大学日本画研究室

担当:山口貴士(院友)、岩田明子(院友)、大村有香(院友)、河本真理(院友)、齋藤晴香(院友)、坂根輝美(院友)、鈴木博稀(院友)松浦主税(院友)、松下明生(院友)、本地裕輔(院友)

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名古屋千種区市池下の絵画教室 アート倶楽部カルチェ・ラタン  
(デッサン、水彩画、洋画、日本画、ボタニカルアート(植物画)  
名古屋市千種区池下町2-28, 052-751-8033  
絵画教室(洋画・日本画・水彩画・デッサン)、ギャラリーを備えた芸術複合施設  
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