【新規開講】こども絵画&造形教室 2025年3月から開講
こども絵画&造形教室が2025年3月から新規にスタート
アート倶楽部カルチェ・ラタンでは、2025年3月から、こども向けの絵画と造形を学んでいただける教室を新規にスタートします。
絵画や造形を通して、こども達の創造力と表現力の成長につながることを願っています!
アート倶楽部カルチェ・ラタンの絵画・造形教室では、10名までの少人数で、お子さん一人ひとりの「興味」「関心」を伸ばしながら、絵画や造形など様々なことに取り組むことによって、こどもの時期に是非伸ばしておきたい感性を養います。
想像力と創造力の向上
絵の具や粘土などを使った創作活動を通じて、自由な発想力を養います。
「決めごとの無い環境でアイデアを考え、それを形にするプロセス」が養われます。将来的な問題解決能力の基盤となります。例えば立体作品制作では素材の特性を理解し、絵画制作では頭で思い描いたイメージを紙に描くことで想像力を形に変換するスキルが磨かれます。
自己表現力の向上
言葉では伝えることが難しいことでも、絵画や造形で視覚的に表現する力が養われます。また、自分の作った創作物を言葉で説明・表現することで、自分の考えを言語化する訓練にもなります。自己のアイデンティティを確立しつつ、他者への伝達技術も上達してゆきます。
空間認識能力の向上
立体造形を繰り返すことで、三次元空間の把握能力が向上します。これは算数の図形問題の理解に直結し、距離感やバランス感覚が必要なスポーツ分野でも有利に働くと言われています。
自己肯定感の向上
自己肯定感が高い子供は、「自分はできる」という確信を持ち、他人の評価を気にせず挑戦する傾向があると言われています。
「展覧会への出品」や「保護者や先生からの称賛」が達成感を生み、自己評価を向上させます。
アート倶楽部カルチェ・ラタンのこども教室
月曜日 こども絵画&造形教室
教室時間
・15:30-17:00(90分)
・17:00-18:30(90分)
講師
萩原 樹(はぎわら みき)
