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【絵画教室ブログ】水彩絵の具のはなし

こんにちは
日本画講師の安井彩子です。
今日は生徒さんの作品を参考にご紹介しつつ、水彩絵の具ビギナーのちょっとしたコツをお話します。

お話しますと言いつつ、
もう先に簡単にまとめますと、、こんな感じです^^
○水彩初心者は水加減(濃淡)をコントロールできるように意識する。
○短時間(10〜20分程度)で描くドローイングが練習としておすすめ。
○初めは1色のみでドローイングをやってみて、増やしても3色までに絞るといいかも。


下の2枚はそれぞれ高学年以上の生徒さんの作品です。
モチーフを観察しながら、単色濃淡でドローイングしてもらいました。
線で表現したり、重ねてグラデーションにしてみたり、、絵の具を濃くしたり薄くしたり工夫して描いてます^^






それぞれ2色まで使ったドローイングです。
10分×4枚で描きました^^
濃淡をつけると作品に強弱が出ますね。





こちらはまた別の生徒さん^^
モチーフの色の変化や影を、濃淡も利用しながら描けました。
レタリングも頑張ってますね!





何なら、モチーフ見なくてもいいですよ。
これは「芸術家ごっこ」して描きました。
濃淡だけは意識してもらってます^^ 小学校中学年の生徒さんです。





こちらは小学校低学年の生徒さんです。
教科書の鮭の一生についてのお話を思い出しながら描いたそうです。
本人が絵の具の濃淡など意識していたか分かりませんが、自然とコントロールできてます。
個人的に好きな作品です^^




最後に講師作品を、、
サクラマット水彩で描きました。

単色での練習をおすすめしてるのは、
・水加減をコントロールできるようになってほしい。
・モチーフと同じ色でなくても表現できることを知ってほしい。
この2つが大きいです。
みなさんのご参考になりますよう。



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名古屋市池下の絵画教室 アート倶楽部カルチェ・ラタン  
(デッサン、水彩画、洋画、日本画)  
名古屋市千種区池下町2-28, 052-751-8033  
絵画教室(洋画・日本画・水彩画・デッサン)、ギャラリーを備えた芸術複合施設  
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